
―男性の患者さんが多いのですか?
男性の方もたくさんいらっしゃいます。中には千葉や埼玉、静岡など、わざわざ遠方から来てくださる方もいますね。美容は昔に比べたら今は陰から日なたになりつつありますが、やはり何となく行きづらい。僕の考えが書いてあるホームページをご覧になって来てくださるようですね。
―おっしゃる通り、美容ってやはり何かと敷居が高いですよね。
美容を気にする方は9割方、エステサロンに行かれます。うちのようなクリニックに行こうと思う方は、1割ぐらいかな。エステサロンでいい気持ちになって、VIP気分を味わいたい方だっていらっしゃいます。でも、それとは僕は、医学的な知識を持った医師にしかできないメディカルエステサロンとして、きっちり結果を出していきたいと思い、僕自身が診療から施術、アフターケアまで一貫して行っています。
―そんな先生の息抜きはどんなことでしょう?
実は洋服関係の仕事がしたいぐらい、ファッションが大好きなんですよ。だから、休みの日は妻とショッピングに行ったりしていますね。後は子供と遊ぶことかな。本読んであげながら、寝ちゃったりして(笑)。年をとると、男女ともにオシャレに構わなくなってしまいます。でも僕はいくつになっても、"父ちゃん"じゃなく、"パパ"でいたいんです。今、何歳になっても変わらず、素敵に年をとりたいものですね。
―今後の展望をお聞かせください。
ゆくゆくは保険診療をそれぞれの専門医におまかせして、医療と美容を行ったり来たりしながら、マネージメントしていきたいですね。キレイなママでいられる方が増えるように、美容には生涯、携わっていきたいと思っています。
―最後にキレイでいられる秘訣を教えてください。
外見を磨くことは大切です。でも、それ以上に素敵に年をとっていくことが大事なんですね。男性でも女性でも、自分の仕事をしっかりやること。主婦の方なら主婦業をちゃんとやるとか、いろんなことにチャレンジして、内面から自分を磨いていくことが、一番大切なのではないでしょうか。