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アキコ ルミエール眼科
山口暁子院長
センター南駅 (都筑区) / 眼科
 

アキコ ルミエール眼科 山口暁子院長 特別取材1 (眼科/都筑区/センター南駅)

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センター南駅を出てすぐ、バスターミナルの目の前にあるビル3Fにあるアキコ ルミエール眼科。ルミエールとは、フランス語で「光・日光・知識・解明」などの意味を持つ。その名の通り、輝くような笑顔で迎えてくれた院長の山口暁子先生は、常に明るくテンポ良く、これまでの人生について、これからの医療について、様々な視点から語ってくれた。コミュニケーションを大切にするがゆえ、時には患者さんと思わず話し込んでしまうという先生の、ざっくばらんなお人柄もまた魅力。2005年に開業したばかりの明るく開放的な院内には、先生お気に入りのジャズが心地よく流れていた。(取材日2007年3月12日)


今、ジャズに夢中。好奇心旺盛な時代を経て

―幼少時代はどのように過ごされましたか?

両親が耳鼻咽喉科の開業医をやっていましたから、家の階段を降りると診察室の消毒の匂いがするような環境で育ちました。母は「女性であれども、やりたいことを持ちましょう」という教育方針でしたので、私もいつのまにか、男女が同じ立ち場で働けるような仕事をしたいと思うようになりました。基本的に子供の頃って、男女関係なく夢を持つじゃないですか。将来はケーキ屋さんになりたいとか、お花屋さんになりたいとか、パイロットになりたいとか。そういう夢と同じで、私も大人になったら何かしていたいなと思っていた中で選んだのが、医師だったんです。

―その中で、眼科を選択されたのは?

親と同じ耳鼻咽喉科を選ばなかったのは、ささやかなプチ反発(笑)。眼科というのは専門性が高く、目はミクロ単位の小さな世界ではあっても、他の科ではまず見れないんですね。何と言っても、目というのは本当に綺麗で魅力的なんですよ。

―幼少の頃から、夢中になっていたことはありますか?

子供の頃はピアノ、中学は陸上、高校はアメリカンフォークソングに夢中でしたね。今は、フォークではなく、ジャズにどっぷりハマっています。ジャズにハマったきっかけはね、数年前に住んでいた家の隣がライブハウスだったので(笑)。ライブといっても、バーが併設されているようなお店で、隣だし気軽に行っていたんです。小さな会場でしたが臨場感のある生演奏に感動して。ミュージシャン同士のコミュニケーションと、アドリブの演奏。本当にカッコイイんですよ。今でも音楽が大好き。一生の縁があると思っています。

―大学時代はどう過ごされましたか?

クラブはたくさんやっていましたね。テニスにお茶に、社交ダンス。私は東京女子医科大学に通っていたのですが、女子医大なので男性部員もいなく、社交ダンス部は潰れそうだったんです。だからコーチ探しから始めて、人員を集めて、部を立て直しちゃった(笑)。とにかく私、好奇心が旺盛なので、やってないことはまず体験してみたいんですね。踊ることも大好きだったから、実習後でホルマリンの匂いがするかな?と思っても、ディスコに行っちゃていたこともありましたね(笑)。

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