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近岡小児科
近岡 弘院長
宮崎台駅 (宮前区) / 小児科
 

近岡小児科 近岡 弘院長 特別取材3 (小児科/宮前区/宮崎台駅)

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専門を生かし、最新の治療を提供したい

―患者さんと接するときに心がけていることはありますか?

まず、お子さんを泣かせないように、怖がらせないような診療を行なっています。どうしても痛い治療をしなくてはならないときは、最後に回して、サッと手早く行なってしまう。ご機嫌良く帰ってもらって、次回の通院も嫌がらずに来てもらえるようにしています。親御さんに対しては、わかりやすい説明を心がけ、通りいっぺんの説明ではなく、きちんと理解して、不安や疑問が解消されるような説明をするようにしていますね。せっかく来ていただいたのだがら、親御さんには疑問や不安は持ち帰らずに、すっきりした気持ちで帰っていただきたいですね。

―お嬢さんも医師の卵だそうですね。

医者の卵として、さまざまな診療科を回って研修をしている最中ですね。娘は、勤務医時代の私を見ているので、小児科がいかに激務であるか知っています。勤務医時代は、家族を顧みている余裕はありませんでしたから、娘にも寂しい思いをさせてしまったようです。娘からは、小児科が素晴らしい科であることは承知しているけれど、将来の家族のことを考えると、小児科だけにはなりたくないと宣言されてしまいました。でも、祖父や、父である私と同じ医師を選んでくれたことに対しては、素直に嬉しく思っています。娘がどんな医師になるのか心配ではありますが、楽しみでもありますね。

―今後の展望をお聞かせください。

勤務医時代は、腎臓をはじめとする泌尿器系の疾患を専門に、サブスペシャリティとして、最先端の心臓疾患、新生児治療、アレルギー疾患の治療を行なっていました。この経験を生かしながら、医療の進歩に遅れることなく、最新の医学を常に取り入れ、患者さんに還元していきたいと考えています。これからも、早く、正確な、見落としのない診療をモットーに、地域のお子さんたちの健康を、父とともに支えていきたいと思っています。

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