
| ←前 | 1 | 2 | 3 | 次→ ]
口の状態をわかりやすく説明し、痛みなく不安なく治療がモットー
―歯科医師になられたきっかけをお聞かせください。
子供の頃から医療系の仕事につきたいと思っていました。父は会社員だったんですが、父方の祖父が医師だったり、母の実家は歯医者だったので、医療系の仕事には馴染みがあったんですね。幼い頃から診療を見ていたこともあり、僕もやりたいなと思っていました。
―どのような子供時代でしたか?
僕の父は転勤が多く、幼い頃はスペイン、小学校に入ってからは仙台など、あちこちを転々としていましたね。 さすがにスペインの記憶はありませんけどね(笑)中学からは、埼玉の大宮で過ごしました。そのおかげで、サッカーは浦和レッズが好きですね。野球は巨人。休みの日はもっぱらスポーツ観戦で過ごしています。
―診療の際に心がけていることはどんなことでしょうか?
一番気をつけているのは、患者さんのお口の状態をわかりやすく説明して、なるべく痛くなく、不安なく治療できればと思っています。開業して間もないので今は割と時間がありますから、丁寧に説明し、じっくり時間をかけてしっかり治療していきたいですね。
―特に力を入れている専門分野はありますか?
開業医ですから、一般歯科はもちろんのこと、できる限りで診ようと思っていますね。大学にいた時は、口腔診断科に在籍し、大学病院では患者さんを診断して、矯正や口腔外科に振り分けるような講座にいたので、さまざまな患者さんを診てきました。開業した今、その時の経験が役に立っているんじゃないかと思いますね。 また、口の中の金属で口腔内がかぶれたりする方っていらっしゃるんですね。それほど多くはないんですが、大学病院では教授の指示で、金属アレルギーを中心に診ていたことがあります。
| ←前 | 1 | 2 | 3 | 次→ ]