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もみの木デンタルクリニック
秋山守也院長・秋山守文先生
新百合ヶ丘駅 (青葉区) / 歯科、小児歯科
 

もみの木デンタルクリニック 秋山守也院長・秋山守文先生 特別取材1 (歯科他/青葉区/新百合ヶ丘駅)

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あざみ野駅からバスで10分。もみの木デンタルクリニックはすすき野1丁目のバス停を降りてすぐ、昔ながらの佇まいを残している。院内に入ると、奥から院長の秋山守也先生が満面の笑顔で迎えてくれた。ご長男は東京の杉並区で、院長先生と次男の守文先生は4人の歯科医師の先生方とともに、こちらで治療を行っている。「先生!これ採れたんだよ、食べて!」と野菜を持ってくれる患者さんもいらっしゃるとか。それぐらい、地域の方々に愛されている院長先生は、杉並で50年、あざみ野では3年、この地で人々の歯の健康を見守ってきた。「何よりもコミュニケーションが大切。最新設備には追いつかないけど、それだけはどこにも負けない。」と力強くお話下さった。守也先生の穏やかな笑顔につられてか、皆さんリラックスして取材に応じて頂いた。今日も院内は、暖かな空気で満ちあふれている。(取材日2008年3月14日)


私は杉並で50年、次男はすすき野で20年、今は親子で仲良く診察

―ここすすき野には、いつ開業されたのですか?

[院長先生]最初、ここは私じゃなくて、テレビ制作会社のオーナーのもとで、次男が始めたんですよ。
[守文先生]もう20年ぐらいになりますね。だから古いでしょ?(笑)。このクリニック自体は、街ができた時からあったそうですよ。当時このあたりは山ばかりだったようですね。
[院長先生]私は、彼が先輩の頼みで九州に歯科医師として行ったので、杉並のクリニックを長男に任せて、こちらに移ってきたんですよ。今は親子で一緒にやっています。昭和35年に開業した杉並のほうは50年携わってきましたから、今も僕を慕って通ってくださる患者さんがたくさんいます。だから今でも週に2回くらいは杉並でも治療にあたっているんです。嬉しいですね。

―50年ですか。まさに半世紀ですね。思い出に残るエピソードはおありですか?

[院長先生]親子三代に渡って通われる方もいらっしゃいますよ。そうなるともう、人間味があるというか、親しみが湧いてきますよね。
[守文先生]このあたりは畑仕事をされている方も多いので、この間も予約が入っているわけではないのに、わざわざみかんや梨を持ってきてくださったんです。ありがたいですよね。
[院長先生]昔はそういう方ばかりでしたよ。人間関係が濃いというか、そういう人間関係こそが、われわれの財産なんですね。

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