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のぶ:デンタルクリニック
小原澤 友伸院長
上野毛駅 (世田谷区) / 一般歯科、小児歯科、矯正歯科、歯科口腔外科
 

のぶ:デンタルクリニック 小原澤 友伸院長 特別取材1 (一般歯科他/世田谷区/上野毛駅)

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用賀中町通り沿い、玉川中学校の目の前に位置するのぶ:デンタルクリニックは三宿にも分院があり、小文字のnをモチーフにした黄色のマークが目印。白を基調にした待合室に、カラフルな帽子をかぶった院長の小原澤先生が顔を覗かせる。思わず"かわいい!"と声をあげてしまったスタッフに、照れくさそうにはにかむ先生。インプラントの研修先となったポルトガルの診療所に習って、患者さんの心が和むようにかぶっているそう。インプラント治療ではトップクラスの腕を持つ小原澤先生はポルトガルのクリニックで研修を重ね、日本では新しい「オールオン4」というインプラントオペの技術を習得された。貪欲なまでに、最新の歯科医療の技術や知識を取り入れる小原澤先生の姿勢とは? アンチエイジング治療とはいったい? ひとつのジャンルに留まらないその思いを語っていただいた。(取材日2008年2月12日)


その日のうちに食事ができるようになる、画期的な術式「オールオン4」を習得

―カラフルでかわいい帽子ですね。

ポルトガルにクリニカマロというクリニックがあるのですが、そのクリニックでかぶっている帽子なんですよ。 僕は、世界で初めて「オールオン4」というインプラント手術の術式を考えたパウロマロ先生に師事し、最先端のインプラント技術を習得しました。ヨーロッパのクリニックは、技術のみならず、患者さんの恐怖心を取り除くように工夫されているんですね。正直、僕、帽子をかぶるのが嫌だったんです(笑)。でも、かぶったら患者さんもにっこり。院内が和やかな雰囲気になりましたね。

―「オールオン4」とは、どのようなインプラント手術なのですか?

「オールオン4」は、無歯顎または歯周病で無歯顎になりそうな歯周病が進んでしまった患者さんのため、パウロマロ先生が開発したインプラント手術法です。今までの術式は骨を移植して数ヶ月待ってから治療を行うなど、時間も費用もかかっていたのですが、「グラフトレスコンセプト」といって、骨の移植をせずに既存の骨でインプラントを埋入するという術式を開発しました。比較的顎骨の硬い前歯部に向かって白歯部から傾斜角をつけて2本のインプラントを埋入し、前歯部に2本垂直に埋入することによって、わずか4本のインプラントで安定した固定を得ることができます。さらに、その日のうちに上部構造である仮歯を装着することができ、その日のうちに食事ができるようになります。審美的な回復も可能です。

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