上顎洞にできるガンで副鼻腔ガンの中では最も頻度が高いガンです。40〜60歳代の男性に多く発症します。
鼻づまり、膿のような鼻水、鼻水への血が混入、頭痛・頭重など。
CT、MRIの他、生検(生体組織の一部を切除して検査し、病理組織学的に診断を確定すること。別名:バイオプシー)により確定診断します。
上顎部分切除術、放射線療法、化学療法などが行われます。
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